クレジットカードの支払いが遅れても迅速に対応すれば使うことができるか?!

クレジットカードの支払いが遅れても迅速に対応すれば使うことができるか?!

クレジットカードを利用しているなら、毎月の支払期日に間に合うようにお金を準備し、あらかじめ口座へ入金しておく必要があります。しかし、支払期日までにお金が間に合わなかったり、支払日を勘違いしてしまったなどの理由で延滞をしてしまった場合、どう対処したらよいでしょうか?今後もそのクレジットカードを使用することはできるでしょうか?こちらでご紹介してまいります。

延滞してしまったときに最初にすべきこととは

たいていのクレジット会社は、支払いが遅れたからと言って、即効信用情報機関の延滞情報を登録するということはしません。ですから、クレジットカードが使えなくなってしまう・・と焦ることはありません。しかし、延滞をしてしまった際に、しなければいけないことがあります。それは、クレジット会社へなるべく早めに連絡をすることです。もちろん支払いが延滞したということは事実ですが、クレジット会社側としては、いつまでに支払うことができるか?ということが重要で、支払日の確約が必要なのです。なぜなら、利用者が延滞後に音信不通になってしまったら、債務を回収することが不可能になってしまうからです。ですから、何らかの理由で延滞してしまったなら、まずはクレジット会社に連絡をし、いつまでには必ず支払うことができる、ということを伝えるなら、今使用しているクレジットカードを使い続けることができるでしょう。

クレジット会社から催促の電話がかかってきてしまったら

クレジットカードの支払いを延滞しても、クレジット会社に電話連絡をしないでいるなら、クレジット会社から支払いの催促の電話がかかってきます。この催促の電話は各クレジット会社により、延滞直後だったり、1週間から10日前後で連絡あるなど異なってきます。いずれにせよクレジット会社から催促の電話があるということは、信用が失われているということです。クレジットカードは、クレジット会社と利用者との信用で成り立っています。もしこの信用が失われてしまうなら、クレジットカードの利用停止や強制解約になってしまう可能性が高くなります。また、その後のクレジットカードやローンの審査にも悪影響が出てくる場合もあります。

まとめ

クレジットカードの支払いが延滞をしてしまったとしても、利用者側の方からクレジット会社に連絡をするなら、引き続きクレジットカードの使用を続けることができます。もし延滞したなら、早めの連絡をするようにしましょう。

ただ、どのみち払わないといけないことに変わりはないので、一番確実なのは期日までにきっちり支払うことです。
「できれば期日までに支払いたいけど、支払うお金がない」という場合には、こちらのページも参考にしてください。

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